2006年08月31日

OASIS 初のベスト盤リリース決定

デビュー12年目にして初のベストアルバムSTOP THE CLOCKSを発売することが決定。

11/15発売予定(世界では11/20発売予定)で、収録曲など詳細はまだ発表されていない。Amazonにもない。

2006年07月30日

CRAZY FROG / AXEL F



ビバリーヒルズコップの中で使われているやつのカバーということで、単刀直入に申しまして「っていうかビバリーヒルズコップって何?24も見とらんのにはぁ分かるワケないじゃろうがという主張を展開する中、とりあえず音は分かります。

CRAZY FROGというのも有名だそうなのですが全く知りません。アルヤンコビックならNirvanaとバックストリートボーイズ、OASISまで分かるんですがどっちが有名なのでしょうか。詳しい方がいらっしゃれば(このエントリーの質を無視した上)で是非ご教授頂ければと思います。

で、このCRAZY FROGのAXEL F、「ベンベン」と「ビンビン」、「ビーン、ビンビンビビビビ(ゲッ ダン)」しかアタマには残らないんですが、今年の夏市場を独占しているカリートに対抗できる唯一の音源ではないかと。

ちなみに1年前に発売された海外シングル版がAmazonではロープライス価格4,160円!余談ですがダニエルパウターのBad dayは6,563円!

何故だかメガドライブを思い出します。


1. イントロ
2. アクセルF
3. 伝説のチャンピォン
4. ポップコーン
5. U・キャント・タッチ・ジス
6. クレイジー・フロッグ・イン・ザ・ハウス
7. クレイジー・ヨーデル
8. ファイナル・カウントダウン
9. アイ・ウィル・サヴァイヴ
10. アイス・アイス・ベイビー
11. キス・ヒム・グッバイ
12. コパ・バナナ
13. ゴー・フロッギー・ゴー
14. ロック・ステディ
15. スーパー・クレイジー・サウンズ
16. ラスト・クリスマス

Crazy Hits
Jingle Bells/Can't Touch This
More Crazy Hits
Presents Crazy Hits

2006年06月27日

CARLITO / CARLITO(WHO’S THAT BOY? )



スキャットマンマカレナオゾンに続くそっち系アーティスト、カリート。

恐らく、↑3アーティストのような見事な散りっぷりを披露してくれるだろうと確信しておりますので特に何も書きませんが、「GO!GO!GO(AL?)!」の部分が、どうしてもTHE HOUSE OF THE DEADでゾンビを撃った時の効果音に聞こえてなりません。コレはマジで。ホンマに。やばいって。生き埋めなるって。

2006年06月15日

Rasmus Faber Live PA (Lydmar Hotel, Stockholm 18/08/05)

最近は晩御飯とyou tubeが運命共同体なんですが、今日はエェもん見させて頂きました。ご馳走様でした。「Rasmus Faber」でこの記事にたどり着いたあなたにも是非ご覧頂きたい。
http://www.youtube.com/watch?v=gAawDrnVUj0


(05/01)RASMUS FABER FEAT.EMILY McEWAN / EVER AFTER

2006年05月01日

RASMUS FABER FEAT.EMILY McEWAN / EVER AFTER

おかあさん今まで本当ありがとうとか、オマエはオレが本当幸せにするとか、ダチが本当一番大事だとかいうテーマが永遠とループされ続ける(三木道三辺りから派生しているとしか思えないような)昨今の大日本歌謡曲マーケッツに飽き飽きの心をガッチリ掴む清々しいボッサフレイバーチューンを届けたのはRasmus Faber(ラスマスフェイバー)。

ジャンル的にはハウスでもボッサでももう何でもいいんですが、大沢伸一(むしろバード)好きの方にはもちろん、最近でいえばLATRICEのIlluminateを聴いてニコニコしていたような方には是非聴いて頂きたいです。

とりあえずRASMUS FABERのページでワンコーラス垂れ流されていますので聴いてみてください。
※ブラウザを閉じることができなくなっても責任は負いかねます。
http://www.jvcmusic.co.jp/rasmusfaber/

たまったま気付いたのですが、今月のFM802邦楽ヘビーローテーションAYUSE KOZUE(boyfriend)にも一枚噛んでいたということで、何かこう、ときめきなメモリアルを感じています。本当にたまたま。

単品で見つからないので(itmsにもなかった)収録されているコンピをずらっと紹介します。

沖野好洋、坂尻憲治、福富幸宏、野崎良太のパーティを音盤化したもの
Inspiration #6

ボッサ・フレイバーのラウンジ系ナンバーを集めたコンピ
bossa a la mode~dois #1

伊藤陽一郎のラテン、ブラジル・テイストハウスなミックスCD
Osteria del Rosso~Macedonia~(CCCD) #5


2006/6/11追記

あった、というか出た!というか、↑こちらがラスマスフェイバー名義のしっかりしたもの。モチ#1に収録。バウンス6月号にもバッチリ特集が組まれておりました。超男前ですので男女問わず面喰いの方は取りこぼしのないよう慎んでお慶び申し上げます。

2006年03月19日

KT Tunstall / Eye to the Telescope



Eye to the Telescope (CCCD)[from US] [Import]
Eye to the Telescope[from UK] [Import]

ケイティーたんと呼ばれる事もそう遠くはないであろう、スコットランド / エジンバラ出身のシンガーソングライターKt Tunstall(ケイティー タンストール)
既にUKを中心にロングヒット中のデビューアルバムが待望の日本盤化。

英BBCの「Sound Of 2005」に選出され、UKでは2005年の1月にデビュー。
どこかでポストアブリルラヴィーンとか書いてたんですが、どっこい
RADIOHEADのうねりを簡単に引っ張ってきたシェリルクロウのような感じ?
渋いかすれ声と透明感のあるテクニカルアコースティックバンドサウンド。
ミニスカはいただけませんな

3月10日〜19日の10日間に、アメリカ・テキサス州オースティンのAustin Convention Centerで開催される世界最大の音楽見本市、SXSW (サウス・バイ・サウスウエスト)2006にも出演を果たす(bounce)。

3月3週のOSAKAN HOT 100ではSuddenly I Seeが38位(先週は66位)ということで4月のヘビローもイケるんじゃないかと、EMIの方には頑張っていただきたいと思います。

日本盤の特典は・・・
1.オリジナルアートワーク仕様
2.ボーナストラック収録
3.CD-EXTRA仕様でPV収録
4.本人の各曲コメント掲載

曲目
1.Other Side Of The World
2.Another Place To Fall
3.Under The Weather
4.Suddenly I See
5.Miniature Disasters
6.Silent Sea
7.Universe & U
8.False Alarm
9.Heal Over
10.Stoppin' The Love
11.Through The Dark
12.Black Horse & The Cherry Tree (Bonus track - Performed on Later With Jools Holland)



↑google video  め、めるしー!!ジャクソンファイブのカバー等4曲。
軽くて内容もアツいのでおすすめ

Rolling stone
↑【ライブ】ここのケイティーたんは病みきったアンジェラアキみたいで萌え

You tube
↑【ライブ】Suddenly I Seeのライブはこれ

KT Tunstallオフィシャルサイト

mixiコミュ KT Tunstall
↑開設日2005年09月21日

Letters from Music
↑【Suddenly I See】独自の和訳を掲載されておられます。


3/26(3月4週)追記
浅井博章がOSAKAN HOT 100終了間近に来月のヘビロー入りを示唆する意味深コメント。ランクは先週33位→13位まで鬼ジャンプアップ。

4/1追記
FM802 4月の洋楽ヘビーローテンション曲に。おめでたい

Kt Tunstall(ケイティー タンストール)のディスコグラフィー

2006年02月20日

SKEEWIFF / Nu Directions



夏目雅子も驚きのゴダイゴ/モンキーマジックをファンキーにリミックス。
その名もFUNKY MAGIC/ファンキーマジック(このセンスがまさにファンキーと言えるだろう)。

SKEEWIFF(スキーウィッフ)とJUNGLE BROTHERS(ジャングルブラザーズ)のコラボ楽曲で、香取慎吾は中村獅童とキャスティングを間違えられたんじゃないかと思っているアナタも、むしろ柳沢慎吾じゃないかと疑惑の渦に閉じ込められたアナタも、10年前のMステでゴダイゴが歌ったベストヒットメドレーをそのまま再現できるアナタにもオススメの一曲です。

アタマのシンセっベースぽい例のフレーズで即死、即死です。
いいですねー。即死です。

探してみた

Skeewiff

Nu Directions無かったけどMiniskirtあった。

S K E E W I F F | D O T | C O M

Jungle Brothers


柳沢 慎吾 プロフィール

香取慎吾 Wikipedia

2006年02月06日

King Crimson / In the Court of the Crimson King



トリノオリンピック!
中でも注目はフィギュアスケート!
演技中にあなたがBGMにしたい曲は何ですか?
というDJ:山添まりさんの囁きに対して私は一考しました。

トリノ…
トリノでフィギュア…
ミキティー…
丸大ハム…トヨタ…
トヨタ入社後は事務か、広報か…キングクリムゾンか…


ということで、21世紀の精神異常者が閃きました。

このスピード感溢れるステキ音楽は女子フィギュアはおろか男子でも無理がありすぎる。
選曲できる選手といえばキャンデローロぐらいしかいないだろうし、また、彼にも踊れないだろうと判断。

もっと、スロウリィに、かつダイナミックで、キモいもの…

ときめきフィギュアしてる曲…むしろこれがフィギュアやんという曲…
ということでクリムゾン・キングの宮殿をリクエストしました。

かかったらヤバいやろ…
むしろこれは放送事故やろ…

等と考えていたら、缶チューハイが当たりました(多分ケースで)。

3曲しか選ばれないということで、余裕ぶっこ抜きでかかることはありませんでしたとさ。

結果は以下の3曲でした。
CELINE DION / MY HEART WILL GO ON
JAMES BLUNT / YOU’RE BEAUTIFUL
DREAM ACADEMY / LIFE IN A NORTHERN TOWN

2006年02月03日

Sly & The Family Stone / Different Strokes by Different Folks



まず、以下の曲目をご覧下さい。

1. Dance To The Music - (with Will.i.am)
2. Everyday People - (with Maroon 5)
3. Star - (with The Roots)
4. (You Caught Me) Smilin' - (with Scar/Ceelo/Big Boi/DJ Swiff)
5. Family Affair - (with John Legend/Joss Stone/Van Hunt)
6. Runnin' Away - (with Big Boi/Sleepy Brown/Killer Mike)
7. If You Want Me To Stay - (with Devin Lima)
8. I Get High On You - (with Wylde Bunch)
9. Don't Call Me Nigger, Whitey - (with Nappy Roots/Martin Luther)
10. Love City - (with Moby)
11. You Can Make It If You Try - (with Buddy Guy/John Mayer)
12. Sing A Simple Song - (with Chuck D/D'Angelo/Isaac Hayes)
13. I Want To Take You Higher - (with Steven Tyler/Robert Randolph)
14. Thank You Nation 1814 - (with Janet Jackson/DJ Reset)


私がたまたま初めに聴いたのはJoss StoneらのFamily Affairで、「???」。
次に「ん?え?」とまるでひったくりになんて私が遭うわけないじゃないかと思っていたのにやられてしまったような、そんな虚無感にはつつまれませんでした。
ニヤニヤしてた方、いらっしゃいますか。いらっしゃいませんよね。

で、次にアマゾンいきますよね。
クレジット見て「うおーーーーーー!!!!!!」
久しぶりにPCに向かって「マジで?」とか「うそやん…」と喋ってました(一人で)。
視聴もできますので↑のリンクから入って聴いてみてくださいね。

全曲恐ろしいメンツなんですが、中でもウッドストック(69かな?ジミヘン社長出勤の年)で衝撃を受けた 13. で泣けましたね。泣いてないですけど、嬉しいですね。今、アマゾンのレビュー見たらちょっとカブってるのが悔しいところですね。

↓直リン(iTunes Music Storeではアルバムの曲を1曲から購入できます。)
Different Strokes By Different Folks


2/22追記
リ・スライ~ディファレント・ストロークス・バイ・ディファレント・フォークス
国内盤には題名に「リ・スライ」が付くそうですね。

2006年01月13日

LONDON ELEKTRICITY / Power Ballads

来た。マジで来た。やっと来た。
年明けからそう、アンジェラアキ、Base Ball BearとかSportsとか「あー、いいの出てきたなー」と活況の渦に巻き込まれていたところですが、ブッ飛びました。



"ソウルジャズ・ドラムン"バンド、LONDON ELEKTRICITY(ロンドン・エレクトリシティ)。
ジャズ・テイストが強いとか、フューチャーなジャズしてるとか生音とか、もう何でもいいんですよ。
ブッ飛ぶしかない、向こうへ行くしかない、「"スピードの向こう側"か…それだよ!"タク"ちゃん!」
「!?」
「と、"時貞"クゥーン!!!!!!!」
「ぐ、ぐぐぅ・・・ お、おぉおお こ、これが俺の死ぬ姿…なのか…??」
「!?」
「ついてこいや、“ボンクラ”ども・・・!?」
        ハシ      デッパツ
「まだまだ“疾走”るぞ、“出発”じゃあ・・・!」

という感じで1曲1曲が終わって行きます。

私は、毎週末クラブに足を運んでジーマ片手に「このマッシュじゃ踊れないよ」とかなんとか言う人種ではないので更に適当なレビューを続けますが、ビルエヴァンスはプログレだと勘違いしているような方にオススメのアルバムです、要点をまとめるとそういう結論に至ります。もう、やめときますね。ごめんなさいね。

disc1
1. Out Of This World
2. Power Ballad
3. Remember The Future
4. The Strangest Secret In The World
5. I Don t Understand
6. Hanging Rock
7. Will To Love
8. The Mustard Song
9. "Watching You, Watching Me"
10. Pussy Galore
11. Vapour Trails
12. Far From The Shadows
13. Rewind (Live at The Jazz Cafe)
14. Out Of This World (i-dep edit) -Bonus Track for Japan-

disc2

1. Spread Love (Live at The Jazz Cafe) -LIVE-
2. The Great Drum + Bass Swindle (Live at The Jazz Cafe) -LIVE-
3. Be There (Live at The Jazz Cafe) -LIVE-
4. Different Drum (Live at 'The Knowledge Drum + Bass Awards') -LIVE-
5. Out Of This World -VIDEO-
6. Cum Dancing -VIDEO-
7. Billion Dollar Gravy -VIDEO-

今日勉強したこと
トニー・コールマン
・ドラムンベースやクラブ・ミュージックの常識を打ち破り、日本で知名度を上げた
・アシッドジャズユニット"IZIT"の中心人物だった
・今はロンドン・エレクトリシティ


BARKS
↑別に何も書いてない

OOPS!
↑解説

ぷかぷか野郎 Aチーム
↑映像視聴のリンクを貼っている。私は英語だらけで分からないので断念イエーイ

bounce.com
↑それよりもうウェブサイトの存在とその発見に感激。とても良いレビューです。

Higher Frequency
↑LONDON ELEKTRICITYの超詳しいプロフィール。
この文章色んなとこで見るけど出所が気になる。

Hospital Records
↑ここ?英語で見れないクソジャップですので断念に至られるますた。

802のCMで「プログレッシブメタルの先駈け、ドリームシアター!」と言ってたのに真剣に悩まされた。

2005年11月15日

SUGARCULT / A HARD DAY'S NIGHT



今年3月にグリーン・デイのオープニングアクトとしてジャパン・ツアーを盛り上げたシュガーカルトが、1964年にリリースされたビートルズの名曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」のカヴァーを11/16にリリース。

米・カリフォルニア州出身の4人組ロックバンド「シュガーカルト」。95年に結成され、日本ではサマソニなどに出演経験がある。

現在トヨタの新車“Ractis(ラクティス)”のTVCFで同曲をOA。今回起用するBGMはトヨタの意向によりビートルズの「ア・ハード・デイズ・ナイト」にすることが決まっていたが、ビートルズの楽曲は原曲のまま使用できないため、楽曲と車種のイメージにはまるアーティストを探し続けていたという。ようやくシュガーカルトとめぐり会い、白羽の矢が立ったとのこと。

原曲よりアップテンポにアレンジされ、ビートルズが演奏する同曲とはガラっと違った新鮮さのあるこの曲は10月2日のオンエアと同時にエイベックス・エンタテインメントに問い合わせが殺到し、日本限定のシングル発売が急遽決定。
ライブでビートルズナンバーを演奏しているシュガーカルトもカバー曲のCD化は初めて。
「尊敬するビートルズの楽曲をリリースできてうれしい」と話しているという。
また、シングルリリースに先駆けて11/2より携帯向け着うた配信、11/9よりPC向け楽曲配信を開始予定。

また、3rdアルバムは'06年春頃完成予定。

【収録曲】
1.A HARD DAY'S NIGHT
2.MEMORY (acoustic)
3.STUCK IN AMERICA (live)
4.CHAMPAGNE (live)

シュガーカルト - 公式ページ
BARKS
Over Now!! - バイオグラフィー、メンバーのプロフィール、ディスコグラフィー等。
stuck in sugarcult - ニュース、バイオグラフィー、メンバーのプロフィール。
SUGARCULT*LOVER - プロフィール、ニュース、掲示板、チャット等。

2005年10月24日

FM802 ラウル・ミドン SPECIAL LIVE 当選!

この度は、RAUL MIDON 「STATE OF MIND」 SPECIAL LIVEにご応募いただきまして誠にありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、見事当選です。おめでとうございます。

イベント日程は以下の通りです。

●RAUL MIDON 「STATE OF MIND」 SPECIAL LIVE
●日時=10月27日(木) OPEN19:00/START19:30
●会場=Full Bloom(TEL:06−6281−0082)
    大阪市中央区南船場4-7-21 オーガニックビルB1F
●LIVE ACT=RAUL MIDON(ラウル・ミドン)

びっくりしました。。。
むっちゃテンション上がるわー!行って参ります。

2005年10月20日

NIRVANA / SLIVER - the best of the box



Tracklist
1. Spank Thru (December 1985 Fecal Matter demo) 3:10   【未発表音源】
2. Heartbreaker (March 1987 show in Raymond, WA) 2:59
3. Mrs. Butterworth (1988 band demo) 4:05   
4. Floyd The Barber (January 23, 1988 show in Tacoma, WA) 2:33
5. Clean Up Before She Comes (1988 home demo) 3:12
6. About A Girl (1988 home demo) 2:44
7. Blandest (June 1988 studio session in Seattle, WA. Produced by Jack Endino) 3:56   
8. Ain't It A Shame (August 1989 studio session in Seattle, WA) 2:01
9. Sappy (January 1990 studio session in Seattle, WA. Produced by Jack Endino) 3:46  【未発表音源】
10. Lithium (September 25, 1990 KAOS radio show) 1:49
11. Opinion (September 25, 1990 KAOS radio show) 1:34
12. Sliver (1990 home demo) 2:09
13. Smells Like Teen Spirit (March 1991 boombox demo) 5:40   
14. Come As You Are (March 1991 boombox demo) 4:15    【未発表音源】
15. Old Age (September 1991 studio session for "Nevermind") 4:20
16. Oh The Guilt (April 1992 studio session in Seattle, WA) 3:25
17. Rape Me (1992 solo acoustic home demo) 3:23
18. Rape Me (October 1992 studio session in Seattle, WA) 3:01
19. Heart-Shaped Box (January 1993 studio session in Rio de Janeiro, Brazil) 5:31
20. Do Re Mi (1994 boombox demo solo acoustic) 4:24
21. You Know You're Right (1994 boombox demo solo acoustic) 2:30
22. All Apologies (1994 boombox demo solo acoustic) 3:33


既発のベスト・アルバムWith The Light Outから厳選した19曲、未発表音源を3曲収録するベスト・アルバム Sliver: The Best of the Box が10月末に日本先行発売。
この度、スペシャル・サイトがオープンし、収録曲と購入キャンペーンの詳細を発表。
日本先行発売ということで、10月末店頭入荷決定だそうです。

いくらカブっててもね、カバー・ベストアルバム・コンピレーション・ボックス・ブートレグ・未発表音源・デカジャケ・紙ジャケって文字が入ると(ボブディランの信者がそうしたように)買わないワケにはいかないんですよね。

一昔前に、ソバットとかが参加するコンピが嫁はん大反対で発売中止ということで話題になったりならなかったりしましたが、Cocktail Tribute to Nirvanaというコンピをご存知でしょうか。これは凄いですよ。全曲ピアノでラウンジにアレンジ。スメルズやろうがなんやろうが帝国ホテルのロビーで流せるクオリティに仕上がっており、業界内でも一握りの人間しか知らない幻の一枚となっています。嘘です。

2005年10月19日

FRANZ FERDINAND / DO YOU WANT TO



うーん。
2004年6月2日にファーストアルバムとなっているものの、2003年に「フランツフェルディナンドが〜」「昨日はフランツフェルディナンドが〜」とか騒いでいた記憶があるので、なんかもう混乱してます。結成は2001年なので正しいのかもしれないが、まぁぶっちゃけどうでもいいか。

個人的にはJETAre you gonna be my girlばりの一発屋的な空気が気になります。
「ストーンズの高みへいける」だとか、「彼らの視野にはコールドプレイが見えた」とかまでは行きませんが、なんにしろこれからの動きが楽しみです。
いつまでも「俺はOASISRadioheadしか聴かねぇ」ってのも、アレですしね。
武道館でシロクロ付けてほしい!つけなくてもいい!

2005年10月18日

Raul Midon / State of Mind



スティービー・ワンダーがハーモニカで参加
クインシー・ジョーンズの推薦コメント
スガシカオジェフ・ベックが大絶賛

この3点だけで眠れませんが、他にも押尾コータロー山崎まさよしが好きな方は聴いて損をすることは無いと思われます。
ヒューマン・ホーン(口でトランペットの音を出すの)ってのはハービートンプソンが超適当にやってるのを難波で見たことがありますが、決してハンコックではありません。
アマゾンのレビュー書き込み「声がアルジャロウに似ている」ってのに地味に笑った。

STROKES / JUICE BOX



Amazonのレビューに「STROKESのホームページで聞きました!!」って書いてあったのでオフィシャルへ。見つからないので諦める。レーベルへ。見つからないので諦めました。

オフィシャルサイト
レーベル

悔しいので色々検索してたら、The Strokes ニュー・シングルがネットに登場 (NME) (VIBE)←記事内に「3rdアルバム『First Impression Of Earth』からの先行シングルとなるこの曲は、公式には来年初頭までリリースの予定はない。しかしファンたちは、ギターの低音が鳴り響くこの曲を、ネット上でMP3ファイルによって交換している。」ということで、そうかそうか〜と思いつつ、速攻見つかりました。

ってかみんなオフィシャルで視聴してるな…どこにあったんやろか…

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