2006年03月20日

早川和余 -1-

早川和余が好きだ。

この一文だけで関西圏以外の方を全くもって無視することになるが、関西を代表するラジオ局FM802の中でも1〜2を争う美声の持ち主だと私は思う(ルックスも)。

メインは毎週月曜日深夜2:00-早朝5:00と非常にパンピーには難しい時間帯FUNKY JAMS 802 MONDAYを担当し、実際私も聴いたことは無いが、16:00〜18:00の間にもっぱら「コールセンターの早川さん」「はいは〜い早川和余で〜す」と登場する。

続く(多分)

2006年03月19日

KT Tunstall / Eye to the Telescope



Eye to the Telescope (CCCD)[from US] [Import]
Eye to the Telescope[from UK] [Import]

ケイティーたんと呼ばれる事もそう遠くはないであろう、スコットランド / エジンバラ出身のシンガーソングライターKt Tunstall(ケイティー タンストール)
既にUKを中心にロングヒット中のデビューアルバムが待望の日本盤化。

英BBCの「Sound Of 2005」に選出され、UKでは2005年の1月にデビュー。
どこかでポストアブリルラヴィーンとか書いてたんですが、どっこい
RADIOHEADのうねりを簡単に引っ張ってきたシェリルクロウのような感じ?
渋いかすれ声と透明感のあるテクニカルアコースティックバンドサウンド。
ミニスカはいただけませんな

3月10日〜19日の10日間に、アメリカ・テキサス州オースティンのAustin Convention Centerで開催される世界最大の音楽見本市、SXSW (サウス・バイ・サウスウエスト)2006にも出演を果たす(bounce)。

3月3週のOSAKAN HOT 100ではSuddenly I Seeが38位(先週は66位)ということで4月のヘビローもイケるんじゃないかと、EMIの方には頑張っていただきたいと思います。

日本盤の特典は・・・
1.オリジナルアートワーク仕様
2.ボーナストラック収録
3.CD-EXTRA仕様でPV収録
4.本人の各曲コメント掲載

曲目
1.Other Side Of The World
2.Another Place To Fall
3.Under The Weather
4.Suddenly I See
5.Miniature Disasters
6.Silent Sea
7.Universe & U
8.False Alarm
9.Heal Over
10.Stoppin' The Love
11.Through The Dark
12.Black Horse & The Cherry Tree (Bonus track - Performed on Later With Jools Holland)



↑google video  め、めるしー!!ジャクソンファイブのカバー等4曲。
軽くて内容もアツいのでおすすめ

Rolling stone
↑【ライブ】ここのケイティーたんは病みきったアンジェラアキみたいで萌え

You tube
↑【ライブ】Suddenly I Seeのライブはこれ

KT Tunstallオフィシャルサイト

mixiコミュ KT Tunstall
↑開設日2005年09月21日

Letters from Music
↑【Suddenly I See】独自の和訳を掲載されておられます。


3/26(3月4週)追記
浅井博章がOSAKAN HOT 100終了間近に来月のヘビロー入りを示唆する意味深コメント。ランクは先週33位→13位まで鬼ジャンプアップ。

4/1追記
FM802 4月の洋楽ヘビーローテンション曲に。おめでたい

Kt Tunstall(ケイティー タンストール)のディスコグラフィー

2006年03月18日

ULTRA BRAiN / NEO PUNK



Hi-STANDARDのフロントマン難波章浩がソロプロジェクトTYÜNK(テュンク)を経て結成したULTRA BRAiN(TYÜNK BRAiN、DJ BRAiN、GABY BRAiN、GENTA BRAiN、GON BRAiN)が、先日のデビューシングルGHOST BUSTERZに続いてフルアルバムNEO PUNKをリリース。

文字通りのネオなパンクを求める方には多少辛い?試験的打ち込みブリバリプチサイケというか、芸術的な方面へ走ったような感じの内容。

マッドカプセルマーケッツがイケる方なら問題無し、「ハイスタ」も「難波」も忘れた方が純粋に楽しめるかも。

1.DRILL MAN
2.VIS
3.MONKIKI
4.ghost busterz
5.ANTS ARE WALKING ON MY SUNGLASSES
6.ボンシング*ベティー
7.DOLPHIN
8.HEY!PUB ROCKERS
9.NEW WORLD IMAGINATION
10.I don’t know
11.REBIRTH
12.BLIND TOUCH(SUNDAY AFTERNOON)
13.IN THE GALLERY

オフィシャルサイトultrabrain TV
「GHOST BUSTERZ」フルPV(BARKS)

2006年03月17日

DANIEL POWTER / BAD DAY 【PV】



遅ればせながら、FM802 3月の洋楽ヘビーローテーション。

そのセクシーな声・ルックスで早くも国内バックストリートボーイズのファンを無条件で取り込んでいる(わけでもない)カナダ出身の癒しハスキーボイスイケメンシンガーソングライターピアノマンダニエル・パウター

とりあえずシングルには既に「なんじゃこりゃ」というぐらいのプレミアム。右がシングルで、左がアルバムです。

プロデュースはELVIS COSTELLO、Crowded House、Sheryl Crow、SUZANNE VEGA、Paul McCartney、Los Lobos、日本ではBONNIE PINK等を手掛けたMITCHELL FROOM(ミッチェルフルーム)。

1.Song 6
2.Free Loop
3.Bad Day
4.Suspect
5.Lie To Me
6.Jimmy Gets High
7.Styrofoam
8.Hollywood
9.Lost On The Stoop
10.Give Me Life

DANIEL POWTER関連記事
(08/17) DANIEL POWTER(ダニエルパウター)初来日ツアーが決定
(03/17) DANIEL POWTER / BAD DAY
BAD DAY 【PV】

2006年03月10日

山田タマル / MY BRAND NEW EDEN 【PV】



幼い頃から父母の影響で、Wille NelsonEmmylou HarrisChick Coreaなど、ジャズやカントリーを聴いて育つ。今でも良く聴くアーティストはEverything But The GirlRickie Lee Jones山下達郎細野晴臣Bonnie Pinkなど。高校時代にはバンド活動にも参加、コピーに飽き足らず、自宅にあったピアノやギターで曲作りを始め、本格的に音楽の道へ。

そんな中、ライブで歌っているところをたまたまCM関係者の目に留まり大抜擢。資生堂マキアージュのタイアップを得て、BMGからデビュー。

「テレテテンテン」の印象的なフレーズが耳に残るオトナな一曲。
それに昭和歌謡チックな曲調と山田タマルの声が合い重り、篠原涼子との勝手な連想で弄ばれてる感が出てきて、オトナな一曲。なんじゃこのレビュー。

01 My Brand New Eden
02 灰色の朝
03 My Brand New Eden(Instrumental)

2006年4月5日発売。

山田タマルのディスコグラフィー

山田タマル オフィシャルウェブサイト

資生堂マキアージュのサイト

mixiコミュ 山田タマル

mixiコミュ この世のハルがきた

2006年03月01日

NIRGILIS / sakura 【PV】



1. sakura
2. sakura(cherry blossom)
3. Re:コモンガール
4. sakura(original instrumental)

2006年3月のFM802邦楽ヘビーローテーション。


TBS系アニメ「交響詩篇エウレカセブン」のオープニングテーマ曲として既に御馴染みの4人組ポップ・ロックバンド、ニルギリス。

着うたは発売前から新人(扱いとして)では異例の3万曲ダウンロード、USENリクエストチャートでも61位→10位にランクインと鬼ヒットの兆しを見せている。

楽曲の仕上がりも斬新で、オペラ往年の名曲アメイジング・グレイスをマッシュアップ。
Vo.岩田アッチュ(某芸スポ曰く「YUKIを彷彿とさせるボーカル」という表現だけは到底理解できない)の3回聞いたらどうしても頭から離れない中毒的な声が総仕上げ、文字通り「音を楽しめる」一曲。

「桜のように普遍的に愛してもらえるようにこの曲を作りました。この曲をきっかけに、ニルギリスを好きになってもらえたら嬉しい。これからも良い曲をたくさん作って、素晴らしいアーティストになれるよう頑張っていきます」 岩田談

ニルギリスは平成14年インディーズデビュー。翌15年9月にメジャーデビューを果たし昨年10月には渡辺美里の大ヒット曲「My Revolution」をマッシュアップした「マイレボ」を限定1,500枚発売、タワーチャート1位を獲得。活動暦も実は長いニルギリス、そのミクスチャーセンスはファンからも高評価を得ており、まさに桜咲くチャンスを掴んだといえる。

NIRGILISのディスコグラフィー(気合入れました)
ニルギリスオフィシャルサイト

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