2006年01月28日

DOPING PANDA / MIRACLE



もっと有名になってもいいんじゃないかという中堅バンドDOPING PANDA。
何かパッとしねぁなぁとかなんとか思ったり思わなかったり、新曲MIRACLE。よーく踊れるように仕上がっています。こんな曲ライブでやられたらもうダンス・フロア・キラー・チューンちゅーやつですかね。メインターゲット層はニットと淵メガネ、ナンバーナイン。どうかな。

どうもEric.Wを1.5倍にして「イェー」を一回省いたアレンジのように聴いてしまう病気みたいですが結局はまぁ踊ったモン勝ち。

DOPING PANDAのディスコグラフィー

2006年01月18日

A.S.P / SWEET JAZZ NO.6



Associate.Social.Piano 略してA.S.P.。

vocal: AZU
bass: SUNDAY KAMIDE
organ:IWAI LONGSELLER
piano: MICHEL PUNCH
b.sax/flute:AOKI GENTLMEN

ブラジルで育ったオレンジペコーとか。
死ぬほど分かりやすく形容するとそんな音。かなぁ。

小野リサしか聞いたことのない小島麻由美しか知らない椎名林檎。
これで行こう。キャッチ書いてくれと来たらこれで行こう。絶対けーへん。
アズ・スーン・アズ・ポッシボーや。

いや、でも、今更すぎるのは心得ておりますが(しかも関西やのに)、まぁまぁ、
ゆるやかなラテンベースで始終軽やかにほだされるような展開です。
ボッサですよボッサー奥さーん。


春にはニューアルバムを出すやら出さないやらで、
オフィシャルページで視聴できるので是非聞いてみてください。
ちなみにリアルプレーヤーのみ対応のようです。
私はいつだって聞けませんし、見れません。




OOPS!

OTOSHOP
ジャズミュージシャン達が中南米音楽に魅せられ、その独特なリズムを取り入れ、夜な夜なセッションをし、曲が生まれていった60年代の自由な空気、方向性が、A.S.Pの目指すところ。本作は、全曲一本録りにこだわり、彼等の"勢い"と"匂い"を余すことなく収録した1枚。大ヒット・コンピ「LOVE SOFA」の1曲目に収録の「カーニバルno.66」が大好評のA.S.Pのファーストアルバムが遂にリリース!!

2006年01月13日

LONDON ELEKTRICITY / Power Ballads

来た。マジで来た。やっと来た。
年明けからそう、アンジェラアキ、Base Ball BearとかSportsとか「あー、いいの出てきたなー」と活況の渦に巻き込まれていたところですが、ブッ飛びました。



"ソウルジャズ・ドラムン"バンド、LONDON ELEKTRICITY(ロンドン・エレクトリシティ)。
ジャズ・テイストが強いとか、フューチャーなジャズしてるとか生音とか、もう何でもいいんですよ。
ブッ飛ぶしかない、向こうへ行くしかない、「"スピードの向こう側"か…それだよ!"タク"ちゃん!」
「!?」
「と、"時貞"クゥーン!!!!!!!」
「ぐ、ぐぐぅ・・・ お、おぉおお こ、これが俺の死ぬ姿…なのか…??」
「!?」
「ついてこいや、“ボンクラ”ども・・・!?」
        ハシ      デッパツ
「まだまだ“疾走”るぞ、“出発”じゃあ・・・!」

という感じで1曲1曲が終わって行きます。

私は、毎週末クラブに足を運んでジーマ片手に「このマッシュじゃ踊れないよ」とかなんとか言う人種ではないので更に適当なレビューを続けますが、ビルエヴァンスはプログレだと勘違いしているような方にオススメのアルバムです、要点をまとめるとそういう結論に至ります。もう、やめときますね。ごめんなさいね。

disc1
1. Out Of This World
2. Power Ballad
3. Remember The Future
4. The Strangest Secret In The World
5. I Don t Understand
6. Hanging Rock
7. Will To Love
8. The Mustard Song
9. "Watching You, Watching Me"
10. Pussy Galore
11. Vapour Trails
12. Far From The Shadows
13. Rewind (Live at The Jazz Cafe)
14. Out Of This World (i-dep edit) -Bonus Track for Japan-

disc2

1. Spread Love (Live at The Jazz Cafe) -LIVE-
2. The Great Drum + Bass Swindle (Live at The Jazz Cafe) -LIVE-
3. Be There (Live at The Jazz Cafe) -LIVE-
4. Different Drum (Live at 'The Knowledge Drum + Bass Awards') -LIVE-
5. Out Of This World -VIDEO-
6. Cum Dancing -VIDEO-
7. Billion Dollar Gravy -VIDEO-

今日勉強したこと
トニー・コールマン
・ドラムンベースやクラブ・ミュージックの常識を打ち破り、日本で知名度を上げた
・アシッドジャズユニット"IZIT"の中心人物だった
・今はロンドン・エレクトリシティ


BARKS
↑別に何も書いてない

OOPS!
↑解説

ぷかぷか野郎 Aチーム
↑映像視聴のリンクを貼っている。私は英語だらけで分からないので断念イエーイ

bounce.com
↑それよりもうウェブサイトの存在とその発見に感激。とても良いレビューです。

Higher Frequency
↑LONDON ELEKTRICITYの超詳しいプロフィール。
この文章色んなとこで見るけど出所が気になる。

Hospital Records
↑ここ?英語で見れないクソジャップですので断念に至られるますた。

802のCMで「プログレッシブメタルの先駈け、ドリームシアター!」と言ってたのに真剣に悩まされた。

信近エリ / SING A SONG



大沢伸一が動いた!!

チバユウスケが作詩、という事なのですが、どうしても大沢伸一モノとなるとシーケンス解読が先行してしまい全く聞けてません。かといって、シーケンスも聞けてません。だってフラフラしたいやん。

曲調はゴリゴリのミニマル。
全国の4つ打ちに命を懸ける方々にとっての新ネタ紹介でした。

信近エリの1stアルバムが完成!! 常に時代の先を行き日本の音楽シーンの未来を作ってきた男、大沢伸一(MONDO GROSSO)の"本物の音楽"を追求し、一切妥協を許さないプロデュースワークのもと、作詞家、シンガー、パフォーマーとして着実に成長してきた信近エリ。デビュー前のデモ作りから2年あまりに及ぶ、音楽を作る魂と歌を歌う魂、2つの音楽魂のセッションの軌跡。
otoshopより

2006年01月11日

アンジェラアキ Angela Aki / 心の戦士



今月のFM802邦楽ヘビーローテーション。

またなんかこう、AIとか?小柳ゆきみたいなブラックなごついねーちゃん、のようなイメージを抱いて聞いてたんですね。はいはい声太いですねリフレインばっかりですね効果的ですね、心の戦士なんて歌詞俺には書けネーヨ、みたいな。最悪に偏見に満ちた耳で聞いてて、たまたまジャケ見たら

細い(細そう)な女で
メガネで
しかも目つき悪いということで即予約しました。
中学校の時に行ってた塾の美人教師を思い出しました。
偏見を取り去ればその先で素晴らしい音楽と巡りあいます・・・。

ということでリフレインを更にリピートしてリフレインな状況で記事を起こすに至りましたが、好きになる程もっと知りたくなるということで今日もまた色々。

-プロフィール-
日本とアメリカ。 ダブルスタンダードを持つ、個性派女性シンガーソングライター。
卓越した存在感のあるヴォーカル。そしてダイナミックなピアノプレイ。
中学校まで徳島県と岡山県で過ごす。
昨年日本に帰国するまでアメリカ ワシントンD.C.に在住。
好きなアーティストはフィオナ・アップルサラ・マクラクランアーニー・ディフランコなど。
2005年 3月9日 、6曲入りミニ・アルバム『ONE』をインディーズよりリリース。
発売週に、HMVインディーチャート2位を記録し話題となる。
2005年 9月14日、「HOME」でメジャー・デビュー。
大人気ゲームソフト『ファイナルファンタジーXII』テーマソングの「Kiss Me Good-Bye」のシンガーとして抜擢される。

Angela Aki Official Web Site
公式サイトより

FF繋がりということで、Eyes on meを収録。
ひっかけなしでモチFaye Wongのカヴァーというこ と で 、、、、しばらく音楽鳥肌に困らないという状況を迎えられるということに喜びを隠せません。

そして今気付いた!
1.20(金)心斎橋クリスタ長堀 滝の広場18:00からフリーライブ!!!!!!
録再MDウォークマン持参ということですか!!テンションが急に上がった!!!

一応東京でも
1.25(水)丸ビル 1階マルキューブ 19:00〜だそうです。

メガネがやばいな〜
リサ・ローブ萌え〜ぐらい


アンジェラ・アキのダイアリー
本人によるブログ

アンジェラ・アキ が選んだ「SENTIMENTAL」な音楽
甘酸っぱく、時には辛い過去の出来事をSENTIMENTALな音楽が甦らせる

flying-postman.com

FM岡山の公開録音イベントでアンジェラ・アキと佐藤竹善!のライブを見た羨ましい方
のブログ(ライブ生写真まである)

mixiのコミュニティは現在3つ(多分)
・Angela Aki
http://mixi.jp/view_community.pl?id=190902 今日で600人 開設日2005年05月29日

・アンジェラアキ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=206488 今日で25人 開設日2005年06月14日

・アンジェラアキの仲間達
http://mixi.jp/view_community.pl?id=342278 今日で66人 開設日2005年10月04日


アンジェラ・アキ関連記事
(08/13)アンジェラ・アキのメガネ
(06/17)レッドリボンキャンペーンにアンジェラアキ
(06/11)アンジェラアキ / HOME
(01/11)アンジェラアキ Angela Aki / 心の戦士

2006年01月05日

布袋寅泰・リップスライム / BATTLE FUNKASTIC・FUNKASTIC BATTLE

2005年も色々ありました。
とりあえずカウントダウンの第九は壮絶でした。最高。その感動だけで正月三箇日風邪でダウンしてもいいってもんです。
2006年もやっぱりFM802ばっか聞く年になると思うのですが、やっぱり良いんですよ。802。
職場では常に802が流れ、週末のバイト先も802、帰宅後は802、休日も家で802、TVも見ない雑誌も読まない、となると情報源は802しかないと。
デメリットとしてはやはり、ジャニーズ、つんくジャンルが一切耳に届かないので毎年末の「○○年総特集!」のトップ10が一切不明という事柄が挙げられます。

メリットは、たまに流れるミックスです。
最近のネタで例えると、布袋寅泰「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」とリップスライム「FUNKASTIC」をマッシュアップしたHOTEI vs RIPSLYME「BATTLE FUNKASTIC」(RIPSLYME vs HOTEI「FUNKASTIC BATTLE」)というのがそろそろ出ると思いますが、今日はこれにエミネムのWithout Meを混ぜてました。旬モノが多く、再びかけることが少ない感じですが、だからこそ逆に耳を傾けるのかもしれません。Madonnaのhung upと元ネタABBA / Gimme! Gimme! Gimme!をかぶせたりと、あまりクラブに行けない行かない行きたくない方には「わおー」、と。
あと、PRIME HITS 802でしか聞けないような気もします。聞けてたら教えていただけると嬉しいです。

最後に、本日も関東方面の方々を一切無視した記事であるということをどうかお許しください。

ちなみに

↑これが布袋名義で

↑これがリップ名義(3曲目)

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